コラム・ブログ ライフイベント ライフスタイル 一人暮らし/同棲/家族との生活 暮らしの工夫・時短テク 運動・ボディケア

朝を整えるだけで、気持ちまでラクになった話

朝を整えるだけで、気持ちまでラクになった話

正直に言うと、以前の私は「朝が苦手」でした。

起きた瞬間からバタバタして、
気づけばため息をつきながら家を出る。
それが当たり前になっていたんです。

でもあるとき、朝を少し整えるだけで、気持ちまで変わることに気づきました。

このページでは、私自身の体験をもとに、
がんばらなくてもできた「朝の小さな整え方」をまとめています。

Point



朝を変えようとして、何かを増やす必要はありません
やったのは、焦る原因をひとつずつ減らしただけ。
それだけで、気持ちは驚くほどラクになりました。

こんな朝、ありませんか?

  • 起きた瞬間から時間に追われている
  • 朝なのに、もう疲れている
  • 一日が始まる前から気持ちが重い

 

1. 起きてすぐ「考える」のをやめた

以前は、目が覚めた瞬間から頭の中がフル稼働でした。

「今日の予定は…」
「間に合うかな」
「何からやろう」

でも、これを起きてすぐ考えるのをやめただけで、朝が少し静かになりました。

朝は、判断力がいちばん低い時間

考えない時間を先につくる

起きてすぐは、脳も心も準備中。
ここで考えごとを始めると、焦りが先に立ってしまいます。

私がやったのは、起きてから5分は何も考えないと決めたこと。

体験談


布団の中で予定を思い出すのをやめて、
ただ深呼吸だけしてみました。

それだけで、「急がなきゃ」という気持ちが少し落ち着いたんです。

 

2. 朝の行動を「毎日同じ」にした

朝のストレスの正体は、意外と「迷い」でした。

何を着るか、何から始めるか。
小さな選択の連続が、知らないうちに疲れを生んでいたんです。

決める回数を減らすと、心が軽くなる

朝の流れを固定する

私がやめたのは、その場で決めること

  • 起きたらカーテンを開ける
  • 水を飲む
  • 顔を洗う

この順番を毎日同じにしただけで、
朝が自動で進む感覚が生まれました。

 

3. 「ちゃんとした朝」を目指すのをやめた

以前は、理想の朝を思い描いていました。

早起きして、ストレッチして、朝ごはんを整えて…。

でも、それができない日は、
「今日もダメだ」と気持ちまで沈んでしまっていたんです。

できない理想は、朝を重くする

最低限でOKにする

そこで私は、最低ラインを決めることにしました。

  • 起きる
  • 顔を洗う
  • 家を出る準備をする

これができたら十分。
そう決めただけで、朝に自分を責めなくなりました

 

4. 朝のスマホ時間を減らした

起きてすぐスマホを見ると、
気持ちが一気に外に引っ張られます。

ニュース、通知、SNS。
それらは便利ですが、朝の心には刺激が強すぎました。

情報を入れすぎない朝

スマホは「あとで」にする

完全にやめる必要はありません。

私が決めたのは、起きてから30分は見ないこと。

それだけで、気持ちが自分の内側に戻る感じがしました。

 

5. 朝を整えたら、一日が変わった

朝を整えたからといって、
毎日が完璧になったわけではありません。

それでも、はっきり変わったことがあります。

「なんとなくしんどい」が減った

気持ちの立て直しが早くなった

朝にバタつかなくなったことで、
日中にうまくいかないことがあっても、
引きずりにくくなりました

体験談


朝に少し余裕があるだけで、
「今日は大丈夫かも」と思える瞬間が増えました。

一日をやり直せる感覚が、朝にある気がします。

 

おわりに

朝を整えることは、
生活を完璧にすることではありません。

自分を疲れさせない始め方を選ぶこと。

全部できなくても大丈夫です。
気になったことを、ひとつだけ。
それだけで、朝も気持ちも、少しずつ変わっていきます。

 

-コラム・ブログ, ライフイベント, ライフスタイル, 一人暮らし/同棲/家族との生活, 暮らしの工夫・時短テク, 運動・ボディケア